ニキビ跡 赤み 抑える

1.ニキビ跡の赤みを抑えるメイクテクニックとは

ニキビ跡の赤みで悩んでいる人の多くが今すぐにでも隠したいと思っているのではないでしょうか。
食事や睡眠、運動などの生活習慣を改善させることは、ニキビ跡ケアとして有効です。しかし、効果が出るまでには早くても1ヶ月程度の時間は必要となります。
そんなに待ってられないという人は、メイクテクニックを身につけましょう。
ニキビ跡の赤みを押さえるメイク術を身につければ、簡単に気になる症状を隠すことができます。
メイク用品の中には、肌の大敵である紫外線対策ができる成分、肌の状態を整えてくれるビタミンC誘導体やビタミンEなどが配合された商品もあり、症状を隠しながらスキンケアも同時にすることが可能です。

ニキビ跡 メイク


1-1.化粧下地やファンデーションの有効活用

ニキビ跡が気になるという人はファンデーションをしっかりと塗って隠しているという人も多いのではないでしょうか。
しかし、ファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても不自然な仕上がりになり、いつも納得できる仕上がりにならないという人もいるでしょう。
ナチュラルメイクのポイントは化粧下地にあります。
化粧下地がしっかりと塗られていれば、ファンデーションをそれほど塗らなくても自然な仕上がりとなります。
いつもメイクでは不自然な仕上がりになるという人は、化粧下地をメインのメイクを心がけましょう。
ただ、化粧下地がメインといっても、厚塗りをするのではなく、均一に薄く自然にです。

1-2.コントロールカラーはグリーンがおすすめ

コントロールカラーには、顔全体に使えるタイプと部分的に使うタイプがあり、部分的な赤みが気になるニキビ跡には、ピンポイントで使える部分用タイプを選ぶようにしましょう。
コントロールカラーで重要になるのが色選びです。
この化粧品はその名の通り、顔色をコントロールすることができ、色選びによって様々な効果を得ることができます。
ニキビ跡が赤いという時に効果があるのがグリーンです。
グリーンは赤みを自然に隠すことができます。
この時に注意が必要なのが塗り過ぎです。
赤みのない部分では、このグリーンはそのまま緑色と見えるため、顔色が悪く見えてしまいます。

1-3.コンシーラーでピンポイントカバー!

ニキビ跡といっても、様々なタイプがあります。
赤みだけのタイプから、ニキビ跡の凸凹に加え赤みもあるものもあります。
赤みだけならコントロールカラーでピンポイントケアをすれば、綺麗に隠すことができます。
ニキビ跡の凸凹が気になるという人は、コンシーラーでピンポイントカバーをしましょう。
このコンシーラーも、コントロールカラーの時と同じでピンポイントのケアが重要です。
気になるからと厚塗りになってしまうと、ファンデーションが塗りにくくなり、不自然な仕上がりになります。
筆やチップなどを上手く使って肌になじませるように塗っていきましょう。

2.ニキビ跡の赤みを抑えるコンシーラーの正しい使い方

ニキビ跡の赤みを抑えたい人にぜひ試してほしいのがコンシーラーです。
ただ、このコンシーラーは使い方が難しく、正しい使い方を覚える必要があります。
自己流でおこなっていると、その間違った使い方からニキビを悪化させることもあります。
また、コンシーラー選びも重要です。
コンシーラーは種類が豊富なため、間違ったコンシーラーを選んでしまうと、かえって目立ってしまうこともあります。
以前にコンシーラーを使ったことがあるけど、上手くいかなかったので今は使っていないという人もいるのではないでしょうか。
正しい使い方と正しいコンシーラー選びをすれば強い味方となってくれます。

 

2-1.伸ばして使うとニキビを悪化させる原因になることも

コンシーラーはクレーター状のニキビ跡でも隠すことができ、ニキビ跡に悩んでいる人には効果的な化粧品です。
ただし、塗り方には注意する必要があります。
具体的に、指でコンシーラーを伸ばして使っていると、炎症を起こしているニキビに刺激を与えてしまったり、手についている雑菌が肌に付着することで、症状を悪化させたり、肌トラブルの原因となる可能性もあります。
ニキビを悪化させるということは、さらにニキビ跡を増やす原因となります。
厄介なニキビ跡を増やさないためにも、メイクをする時には手を使うのではなく、コンシーラーブラシを使うようにしましょう。

 

2-2.隠したいニキビ跡にぼかす程度に塗る

コンシーラーはカラーコントロールよりもしっかりとニキビ跡を隠してくれます。
カバー力が高いためニキビ跡にはとても有効なアイテムとなるのですが、使い方を間違えるとそのカバー力の高さが裏目に出ます。
スティックタイプのコンシーラーはピンポイントで塗りやすいのですが、厚みが出てしまうという欠点があります。
このニキビ跡をより自然に隠すためには、ぼかす程度に塗るのがコツです。
また、ニキビ跡部分だけに集中して塗るのではなく、境界線も意識して塗ることで自然な仕上がりになります。
コンシーラーを上手く使うことで肌表面がフラットになり、ファンデーションも塗りやすくなります。

 

2-3.コンシーラーの選び方も重要

コンシーラーにはペンシルタイプやスティックタイプ、クリームタイプやリキッドタイプと色々なタイプが販売されています。
パレットに入っているタイプのコンシーラーなら、コンシーラーブラシで軽く取ることができ、薄塗りもしやすいと思います。
赤みが気になる人は、カラーコントロールと同じでグリーンがおすすめです。
ただ、グリーン系は使い過ぎれば顔色が悪く見えるため、それほど赤みが気にならないという場合には、イエローやベージュなども効果的です。
この色ならグリーンよりも使いやすい色と考えられます。
いくつか試して、自分に合ったコンシーラーを選ぶようにしましょう。

3.ファンデーションはリキッドタイプを

ファンデーションにはパウダータイプとリキッドタイプがあります。
パウダータイプの特徴はナチュラルな仕上がりになるという点です。
ナチュラルメイクを目指しているという人には最適なファンデーションとなるのですが、ニキビ跡が気になる人が求めているのはカバー力ではないでしょうか。
そのカバー力を求めるならリキッドタイプです。
ニキビ跡がひどく、簡単には綺麗に隠すことができないという人にはリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。
ただ、このリキッドタイプは油分が多く、肌のコンディションによっては向かないこともあります。

 

3-1.ミネラルファンデーションとは

カバー力の高いリキッドファンデーションはニキビ跡を隠すには最適なのですが、油分が多いため、ニキビ跡だけでなく、ニキビで悩んでいる人には向いていないかもしれません。
そんなニキビの悩みもあるという人は、ミネラルファンデーションがおすすめです。
このミネラルファンデーションとは、その名の通りミネラルだけで作られています。
肌に刺激を与える成分は取り除かれているため、肌へ与える影響は最も少ないファンデーションと考えられます。
化粧下地やカラーコントロール、コンシーラーで上手くニキビ跡が隠れているなら、ミネラルファンデーションで自然に仕上げれば肌への負担も少ないナチュラルメイクとなります。

ニキビ痕を治すためにリプロスキンを頼んでみた

やっとにきびが完治した!と安心した矢先のこと。

 

≪ニキビ痕≫というやつができた・・。
もう意味がわからん。やっとの思いでニキビを治したのに、、最悪。

 

とりあえずネットヲタクなわたしはググッと検索。

 

一番評判の良い「リプロスキン」を注文。

 

ニキビ用の商品は山ほどあるけれど
これは≪ニキビ痕に良い≫と謳っている。

 

しかも日本製で無添加ときた(・∀・)キタ―

 

一番重要なモニター満足度も 92.9%!!!

 

これで効かなかったら終わりだw

 

普段あまり化粧品にお金をかけないので若干買うのに躊躇したが
外国製とブランドを謳ってバンバン高額で販売してる商品よりましだ。
もし合わなければ即効返却してやろうと届くのを待っているw

 

リプロスキンについて試したことや
ニキビ痕についての情報を書こうと思う。